ソフトボードから始まった我が家のサーフィン ビーチアクセスのソフトボードで初心者向けの1本を選ぶ

明石海岸(明石・明石の浜)のサーフポイント 駐車場とトイレと海水浴の時期の決まり

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所在地:茨城県鹿嶋市(カシマサッカースタジアムからまっすぐ東に出た浜です。浜に鹿島神宮の東の一之鳥居(木の鳥居)が立っていて、これが目印になります。下津海岸の北です)

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このポイントの特徴

波の立ち方ビーチブレイク(南北のヘッドランドにはさまれた浜。T字のヘッドランドの両側で入ります)
底砂
海岸の向き東向き
地形の特徴南北のヘッドランドに砂がつきやすく、一年を通して地形が決まりやすい浜です。T字のヘッドランドのまわりは、静かに見えても流れが不規則です。北東の風で海面が荒れやすい浜です
よく入られる季節一年中入れます。いちばん波が安定するのは春から秋です。冬はセミドライかドライのスーツに、ブーツ・グローブ・キャップが要ります

初心者はここに入れるか

波の小さい日は初心者の練習に向いています。ヘッドランドの間に砂がつき、ゆっくりした波が多いからです。ただしヘッドランドの近くは流れが読みにくいので、離れた所で入ってください。トイレもシャワーも無いので、初めての日は設備のそろった平井海岸から始める方が楽です

駐車場とトイレとシャワー

行き方 車は東関東自動車道の潮来ICが最寄りです。カシマサッカースタジアムの前から東へ、海に向かってまっすぐ出ます。電車は鹿島臨海鉄道の鹿島サッカースタジアム駅から歩いて約23分です
駐車場 決まった駐車場はありません。鳥居の北側のカーブ沿いにある空き地に、数台停められるだけです。無料ですが場所が少ないので、譲り合って停めてください
トイレ なし。近くのコンビニなどで済ませてから行ってください
シャワー なし。真水をポリタンクで持っていくと困りません
近くの店や施設 調べても分かりませんでした
スクールとレンタル 調べても分かりませんでした

海水浴の時期の決まりとローカルルール

海水浴場なし(海水浴場は開かれない浜です)
ローカルルールと注意地元のサーファーが入る浜ですが、きつい雰囲気ではありません。駐車できる場所が少ないので、路上や狭い所に停めないこと

人の多さ

停められる台数が少ないぶん、平井や下津ほど混みません。それでも波のいい日は地元の人が集まります

初心者が見る印

  • ① 海水浴場に指定されている(当てはまらないか案内に見当たらない) 県や市町村が指定する海水浴場です。期間中は泳ぐ区域が決まり、サーフィンできる場所と時間が分かれます。
  • ② 遠浅か砂浜と案内されている(当てはまる) 遠浅か砂浜の海岸です。
  • ③ サーフィンスクールの案内がある(当てはまらないか案内に見当たらない) その市町村にサーフィンスクールがあります(店の名前は載せていません)。
  • ④ NSA の活動地か大会の会場になっている(当てはまらないか案内に見当たらない) 日本サーフィン連盟(NSA)の支部の活動地か、大会の会場になっている海岸です。

波の情報はどこで見るか

出かける前に、その日の波は波伝説か BCM で見てください。このページには波の高さや風は載せていません。

海の事故は 118(海上保安庁)

ビーチアクセスのソフトボードのシリーズと長さ

ビーチアクセス

m-soft型で成形したシンプルな作りで軽い。4万〜5万円台
Standard芯の素材をやわらかいフォームで包んだ作り。6万〜8万円台
HS上の面がやわらかく裏の面が硬い作り。7万〜9万円台
初心者の1本めの長さ基本的には 8'0" 66L(小柄な人や、持ち運びと収納のしやすさを重視する人は 7'2" 56L も)

値段(税込)と長さの目安は、私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、買う前に公式サイトで確かめてください。

2026年10月に調べて確かめた内容です