日川浜海岸(日川浜・日川浜海水浴場)のサーフポイント 駐車場とトイレと海水浴の時期の決まり
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所在地:茨城県神栖市(神栖市の北寄り、鹿島灘の浜です。日川浜オートキャンプ場の前に海水浴場があり、南へ行くと須田浜に続きます)
このポイントの特徴
| 波の立ち方 | ビーチブレイク(堤防のあいだの湾のような浜) |
|---|---|
| 底 | 砂 |
| 海岸の向き | 東向き |
| 地形の特徴 | 堤防(ヘッドランド)にはさまれた湾のような砂浜で、砂がたまって波の割れる所ができます。ヘッドランドのまわりは強い流れが出ることがあります |
| よく入られる季節 | 一年中入れます。夏は南から南西の風が続くと水が冷たくなるので、真夏でもウェットスーツを車に積んでおくと困りません |
初心者はここに入れるか
波の小さい日は初心者の練習に向いています。ゆるい波の日が多く、ロングボードでも乗りやすい浜です。正面の堤防の近くは地元の人が集まるので、南の須田浜の方へずらして入ってください。堤防のそばは流れが強くなるので近づかないこと
駐車場とトイレとシャワー
| 行き方 | 車は東関東自動車道の潮来ICから国道124号を通って約35分。電車ならJR潮来駅か鹿島神宮駅からタクシーで約35分です |
|---|---|
| 駐車場 | 海水浴場の駐車場が約600台あり、一年中無料です。2015年に海水浴場が移ったときに広げて無料になりました |
| トイレ | あり。駐車場の近くにトイレがあります。浜からは少し歩きます |
| シャワー | あり。駐車場の近くに無料の屋外の水シャワーがあります |
| 近くの店や施設 | すぐ隣に市営の日川浜オートキャンプ場があり、温浴施設のふれあいセンター湯楽々も近くにあります |
| スクールとレンタル | 調べても分かりませんでした |
海水浴の時期の決まりとローカルルール
| 海水浴場 | あり(例年7月中旬〜8月下旬。2026年は7月18日〜8月23日) |
|---|---|
| 海水浴の時期の決まり | 海水浴場の期間は、遊泳区域(長さ250mほど)の中でサーフィンとボディボードはできません。区域の外なら入れます。遊泳の時間は9時〜16時です |
| ローカルルールと注意 | 条件のいい日は地元のサーファーが集まります。ピークに大勢で入らず、順番を守ってください |
人の多さ
ふだんはそれほど混みません。波のいい日は地元の人で混み、夏は海水浴の人も来ます(海水浴場の夏の人出は約2万8000人)
初心者が見る印
- ① 海水浴場に指定されている(当てはまる) 県や市町村が指定する海水浴場です。期間中は泳ぐ区域が決まり、サーフィンできる場所と時間が分かれます。
- ② 遠浅か砂浜と案内されている(当てはまる) 遠浅か砂浜の海岸です。
- ③ サーフィンスクールの案内がある(当てはまらないか案内に見当たらない) その市町村にサーフィンスクールがあります(店の名前は載せていません)。
- ④ NSA の活動地か大会の会場になっている(当てはまらないか案内に見当たらない) 日本サーフィン連盟(NSA)の支部の活動地か、大会の会場になっている海岸です。
波の情報はどこで見るか
出かける前に、その日の波は波伝説か BCM で見てください。このページには波の高さや風は載せていません。
海の事故は 118(海上保安庁)
ビーチアクセスのソフトボードのシリーズと長さ
ビーチアクセス
| m-soft | 型で成形したシンプルな作りで軽い。4万〜5万円台 |
|---|---|
| Standard | 芯の素材をやわらかいフォームで包んだ作り。6万〜8万円台 |
| HS | 上の面がやわらかく裏の面が硬い作り。7万〜9万円台 |
| 初心者の1本めの長さ | 基本的には 8'0" 66L(小柄な人や、持ち運びと収納のしやすさを重視する人は 7'2" 56L も) |
値段(税込)と長さの目安は、私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、買う前に公式サイトで確かめてください。
出どころ
2026年10月に調べて確かめた内容です


