ソフトボードから始まった我が家のサーフィン ビーチアクセスのソフトボードで初心者向けの1本を選ぶ

須田浜海岸(須田浜・風車前)のサーフポイント 駐車場とトイレと海水浴の時期の決まり

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所在地:茨城県神栖市(日川浜の約3km南、シーサイド道路沿いに風車が並んでいた浜です。波崎海洋研究施設の長い観測桟橋が目印になります)

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このポイントの特徴

波の立ち方ビーチブレイク
底砂
海岸の向き東向き
地形の特徴沖へ長く延びる波崎海洋研究施設の観測桟橋があり、ピークや流れを見る目印になります。風車は2024年12月までに建て替えのため全部撤去されました
よく入られる季節一年中入れます。夏は南から南西の風が続くと水が冷たくなるので、真夏でもウェットスーツを車に積んでおくと困りません

初心者はここに入れるか

人がとても少なく、トイレも無い浜です。初めての人は、北の日川浜か南の波崎の海水浴場の浜で慣れてから来てください。一人で入らないこと

駐車場とトイレとシャワー

行き方 車は東関東自動車道の潮来ICから約23km。シーサイド道路沿いの駐車場に停めます。近くに駅やバス停はありません
駐車場 シーサイド道路沿いに無料の駐車場があります。停められるのは十数台ほどです。人がとても少ない浜なので、車の中に貴重品を残さないでください。砂地に車を入れると動けなくなることがあります
トイレ なし。浜の駐車場にトイレはありません。近いのは北の日川浜海水浴場の駐車場のトイレです
シャワー なし。浜にシャワーはありません
近くの店や施設 浜のまわりに店はありません。食事や買い物は内陸の町まで車で出ます
スクールとレンタル 調べても分かりませんでした

海水浴の時期の決まりとローカルルール

海水浴場なし(海水浴場は開かれません)
ローカルルールと注意人の少ない浜なので車上荒らしに気をつけ、車の鍵と貴重品は身につけておくこと。砂の柔らかい所に車を入れないこと

人の多さ

サーファーはとても少なく、混むことはほとんどありません

初心者が見る印

  • ① 海水浴場に指定されている(当てはまらないか案内に見当たらない) 県や市町村が指定する海水浴場です。期間中は泳ぐ区域が決まり、サーフィンできる場所と時間が分かれます。
  • ② 遠浅か砂浜と案内されている(当てはまらないか案内に見当たらない) 遠浅か砂浜の海岸です。
  • ③ サーフィンスクールの案内がある(当てはまらないか案内に見当たらない) その市町村にサーフィンスクールがあります(店の名前は載せていません)。
  • ④ NSA の活動地か大会の会場になっている(当てはまらないか案内に見当たらない) 日本サーフィン連盟(NSA)の支部の活動地か、大会の会場になっている海岸です。

波の情報はどこで見るか

出かける前に、その日の波は波伝説か BCM で見てください。このページには波の高さや風は載せていません。

海の事故は 118(海上保安庁)

ビーチアクセスのソフトボードのシリーズと長さ

ビーチアクセス

m-soft型で成形したシンプルな作りで軽い。4万〜5万円台
Standard芯の素材をやわらかいフォームで包んだ作り。6万〜8万円台
HS上の面がやわらかく裏の面が硬い作り。7万〜9万円台
初心者の1本めの長さ基本的には 8'0" 66L(小柄な人や、持ち運びと収納のしやすさを重視する人は 7'2" 56L も)

値段(税込)と長さの目安は、私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、買う前に公式サイトで確かめてください。

2026年10月に調べて確かめた内容です