ソフトボードから始まった我が家のサーフィン ビーチアクセスのソフトボードで初心者向けの1本を選ぶ

釣ヶ崎海岸(志田下)のサーフポイント 駐車場とトイレと海水浴の時期の決まり

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所在地:千葉県一宮町(九十九里浜の南端。2021年の東京五輪でサーフィンの会場になった海岸)

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このポイントの特徴

波の立ち方ビーチブレイク(両端の堤防にはさまれた砂浜)
底砂
海岸の向き東向き
地形の特徴両端を堤防にはさまれた砂浜で、砂がたまって地形が決まりやすい海岸です。堤防の正面は波が掘れやすい所です。海の家は無く、浜の後ろに観光案内所のステラ釣ヶ崎があります
よく入られる季節一年中入れます。南のうねりが入る春から秋、とくに台風の時期によく波が上がります

初心者はここに入れるか

ここは上級者の海です。プロや上手な人が集まる「波乗り道場」で、初心者が練習する場所ではありません。練習するなら同じ町の一宮海岸の海水浴場側など、別の海岸へ。波が大きい日は浜から見るだけにするのが、この海岸との付き合い方です

駐車場とトイレとシャワー

行き方 車は東金九十九里有料道路の九十九里ICから九十九里有料道路を通って約25分。電車はJR外房線の東浪見駅から歩いて約30分
駐車場 海岸の目の前、観光案内所ステラ釣ヶ崎の裏手に舗装の駐車場があり、一年中無料です。台数は県の案内で101台、2か所合わせて約150台とする案内もあります。波のいい日は朝早くから埋まります
トイレ あり。ステラ釣ヶ崎に男女と多目的のトイレがあり、24時間使えます
シャワー あり。ステラ釣ヶ崎に温水のコインシャワー(1回100円・9時〜16時30分)と、無料の水シャワーがあります
近くの店や施設 通り沿いに食堂や宿があり、駐車場に自動販売機があります。コンビニは車で数分です
スクールとレンタル 海岸沿いの道にサーフショップが並びます。ステラ釣ヶ崎では自転車も借りられます

海水浴の時期の決まりとローカルルール

海水浴場なし(海水浴場は開かれないサーフィンの海岸です)
ローカルルールと注意昔から通う地元のサーファーが多い海です。ルールとマナーを守り、前乗りをしないこと。大会の日は浜が使われます

人の多さ

一宮・太東の海岸には年間80万人を超えるサーファーが来ます。地形のいい日は人が多く、波の取り合いになります

初心者が見る印

  • ① 海水浴場に指定されている(当てはまらないか案内に見当たらない) 県や市町村が指定する海水浴場です。期間中は泳ぐ区域が決まり、サーフィンできる場所と時間が分かれます。
  • ② 遠浅か砂浜と案内されている(当てはまる) 遠浅か砂浜の海岸です。
  • ③ サーフィンスクールの案内がある(当てはまる) その市町村にサーフィンスクールがあります(店の名前は載せていません)。
  • ④ NSA の活動地か大会の会場になっている(当てはまる) 日本サーフィン連盟(NSA)の支部の活動地か、大会の会場になっている海岸です。

波の情報はどこで見るか

出かける前に、その日の波は波伝説か BCM で見てください。このページには波の高さや風は載せていません。

海の事故は 118(海上保安庁)

ビーチアクセスのソフトボードのシリーズと長さ

ビーチアクセス

m-soft型で成形したシンプルな作りで軽い。4万〜5万円台
Standard芯の素材をやわらかいフォームで包んだ作り。6万〜8万円台
HS上の面がやわらかく裏の面が硬い作り。7万〜9万円台
初心者の1本めの長さ基本的には 8'0" 66L(小柄な人や、持ち運びと収納のしやすさを重視する人は 7'2" 56L も)

値段(税込)と長さの目安は、私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、買う前に公式サイトで確かめてください。

2026年10月に調べて確かめた内容です