ソフトボードから始まった我が家のサーフィン ビーチアクセスのソフトボードで初心者向けの1本を選ぶ

サーフポンチョの選び方 海で着替える季節に合う生地と厚さと丈

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砂浜に寝かせたオレンジのソフトボードにたたんだターコイズのポンチョが載った絵にサーフポンチョの選び方の文字

海で着替えるときはまわりの目が気になるので、ポンチョを買おうと思っても、どれを選べばいいのか迷いますよね。海では外で着替えることが多いですが、ポンチョをかぶれば、その中で着替えられます。選ぶときは、着替える季節に合う生地と、ひざ前後の丈を目安にします。人気の物から探すより、いつ・どこで着替えるかを先に考えると、生地と厚さと丈が決まります。

この記事で分かること

  1. 外でもポンチョの中で着替えられる
  2. 速乾ならマイクロファイバー 暖かさならタオル地
  3. 丈はひざ前後 身幅はゆったりめ
  4. ウェットスーツの上半身を脱いでからかぶる

サーフポンチョがあると着替えの何が楽か

朝の砂浜でターコイズのポンチョをかぶった人が板の横で海を見ている後ろ姿の絵
海から上がってポンチョをかぶったところ

外でもポンチョの中で着替える

海から上がったあと、どこで着替えればいいのか戸惑う人も多いと思います。海には更衣室やシャワーの無い所が多く、駐車場や車の横、砂浜で着替えることになります。

私の家では、妻も娘たちも、海ではポンチョを使っています。海では外で着替えるうえに、まわりに男性が多くて視線が気になりますが、ポンチョをかぶれば、その中で全部着替えられます。

巻いたタオルより落ちにくい

ポンチョを持っていない人は、バスタオルを腰に巻いて着替えることが多いですよね。ポンチョは頭からかぶって着るので、人目を気にせず着替えられます。

バスタオルを腰に巻くと落ちないか気になりますが、ポンチョなら中で脱ぎ着でき、脱いだあとの体の水も吸ってくれます。

生地はタオル地か速乾の素材か

ポンチョを探し始めると、同じような形でも生地の表示がいろいろで迷いますよね。ポンチョの生地は、主にタオル地(コットン)とマイクロファイバーの2つに分かれます。

タオル地とマイクロファイバーの乾きやすさと重さとかさの違いを2行2列で比べタオル地は厚く保温性が高いと添えた表
タオル地とマイクロファイバーの違い

速乾ならマイクロファイバー

ポンチョは、使ったあと海水を吸って重くなります。大きいぶん、持ち運ぶときにもかさばります。

続けて海に行く週は、前の回に使ったポンチョが乾くかどうかが気になりますよね。マイクロファイバーは水をよく吸い、洗濯してもすぐ乾きます。

洗ってすぐ次に使いたいなら、軽くて乾きやすいマイクロファイバーが向いています。

暖かさならタオル地

寒い時期に海から上がると、体を包む生地のぬくもりがほしくなりますよね。タオル地は生地が厚く、保温性が高いのが特長です。肌触りもよい生地です。

そのかわり、タオル地は水を吸うと重くなり、乾きにくくなります。続けて海に行く人は、暖かさと乾く時間のどちらを取るかで生地を選びます。

結論

タオル地は暖かく マイクロファイバーは乾きやすい

どちらの生地にするか決まったら、ビーチアクセスのポンチョも見てみてください。下のボタンを押すとビーチアクセスの公式サイトが開き、サーフポンチョの3つの色と、L と M のサイズが見られます。

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季節と風でポンチョの厚さを変える

夏は薄手で冬は厚手

夏に厚手を着ると暑くないか、冬に薄手で寒くないかが気になります。海に入るときのウェットスーツの厚さは、季節で変わります。寒い時期にどの厚さのウェットを着るかは、「サーフィンを始めるときにそろえる物 まず板とウェットスーツとリーシュの3つ」で確かめられます。

ポンチョも、着替える季節に合わせて厚さを選びます。一年を通して海に行く人には、厚手と薄手の2枚を使い分ける手もあります。

夏は厚手だと暑く感じることがあるので薄手を、冬は冷たい風をさえぎれる厚手を選びます。

冬は風をさえぎる厚さで選ぶ

冬の海で何がいちばん寒いのか、始める前は想像しにくいですよね。海から上がった濡れた体は、風に当たると冷えていきます。ポンチョをかぶると、その風よけにもなります。

私が冬にも海に入っていた頃は、外気5度くらいの真冬に海から出たあとの着替えがいちばんつらく、風が強い日は悲惨でした。風がとても強い日は、ウェットスーツを全部脱いだ瞬間がものすごく寒く、冬に心が折れるのはその瞬間がいちばんでした。風が強い日は、縦長の簡易的なテントのような物を立てる人もいます。最近は、冬には海に入っていません。

丈とサイズは誰が着るかで選ぶ

丈はひざ前後を目安に

丈の長さは、商品ページの数字だけでは着たときの感じがつかみにくいものです。着替えの途中では、かがんで足をウェットスーツから抜く場面があります。

私の家のポンチョは2枚あり、どちらもタオル生地です。大人の体でもすっぽり入るくらい大きく、フードと袖が付いています。丈は大人が着てもひざくらいまであり、ポンチョの中で着替えが全部済みます。

丈はひざ前後が目安です。短いとかがんだときに中が見えやすく、長すぎると濡れた地面に裾がつきます。

身幅はゆったりめを選ぶ

普段の服と同じ感覚でサイズを選ぶと、中で腕を動かせるのかが心配になります。ポンチョは中で着替えやすいように、大きめに作られています。そのぶん洗ったあとはバスタオルより乾きにくく、持ち運ぶときもかさばります。

中で腕を動かしてウェットスーツを脱ぐので、身幅にゆとりのある物を選びます。

家族の分は背丈で選ぶ

大人と子どもでは背丈が違うので、家族で同じポンチョを使えるのかは、そろえる前に知っておきたい所です。ビーチアクセスのポンチョも、サイズごとに適正身長が書かれています。

子どもを連れて海へ行くなら、「子どもと家族でサーフィンを始めるなら 最初は大きいボードに親子で乗る」で持ち物と準備を見られます。

家族の分は、着る人の背丈に合わせて、丈と適正身長の目安を見て選びます。

ビーチアクセスのサーフポンチョ

生地は速乾でサイズはLとM

ここまでの選び方と照らし合わせながら、ビーチアクセスのサーフポンチョも見ておきます。公式は、このポンチョの生地を「一般的なコットンタオルに比べて、3-4倍の速さで乾きます」と紹介し、そこに「当社調べ」と添えています。つまり、この3-4倍はビーチアクセスが自分で調べた数字です。

アイランドブルーの色の商品ページによると、本体の素材はポリエステル85%(リサイクルポリエステル 90%使用)とポリアミド15%です。生地の厚さは「程よい厚さの生地」と書かれていて、中が見えづらい形と、ゆったりとしたサイズ感もうたわれています。下着や水着を入れておけるインナーポケットが付いていて、公式は、砂がつきにくく落としやすい素材だとしています。

L サイズは着丈107cm・身幅75cm で、適正身長は160cm以上です。色は3つあり、値段は私が見たとき L も M も5,980円(税込)でした。

Mは身長145cmから

M サイズは着丈102cm・身幅68cm で、適正身長は145cmから165cmです。サイズは L と M のほかにありません。

M の適正身長は145cmからなので、それより背の低い子どもに合うサイズは公式にはありません。

出典:ビーチアクセス サーフポンチョの商品ページ

ポンチョで着替える流れ

注意

濡れたウェットスーツは足首や袖が引っかかって脱ぎにくい

ウェットスーツは体にぴったり合っているので脱ぎづらく、濡れているととくに脱ぎづらいです。私は、そこがまずしんどいと感じます。

ウェットスーツの上半身を腰まで脱いでからポンチョをかぶり中で下半身を脱いで体をふき服を着るまでの4つの順番の図
ポンチョで着替えるときの順番

ウェットの上を脱いでからかぶる

ポンチョをかぶったまま、ウェットスーツをどうやって脱ぐのかは想像しにくいものです。着替える順番で迷う人もいますが、よく知られた流れがあります。ポンチョをかぶる前にウェットスーツから上半身を出しておけば、中では下半身を脱ぐだけになります。足首まで脱げたら、裾を少し持ち上げて足を抜きます。

これとは順番の違う、もう1つの流れもあります。私の家では、ポンチョの中で水着に着替えてから、その上にウェットスーツを着ています。女性は、ウェットスーツの下に水着を着ることがほとんどです。

海から上がったら、まずウェットスーツを着たまま、タンクの水かお湯をかぶります。体の砂と、髪の毛の海水を流します。あらかたふいたら、ウェットスーツの上半身から脱ぎます。

ウェットの下に水着を着ている私の家では、ウェットスーツを下まで全部脱いで、水着だけになります。そこでもう一度タンクの水かお湯をかぶり、砂を流します。そのあとポンチョを着て軽くふき、中で水着を脱いで着替えます。私の家では、タンクに朝、60度近いお湯を入れて持っていくと、浴びるころにちょうどいい温度になっています。

脱いだら中で体をふく

ウェットスーツを脱いだあと、濡れた体のまま服を着るのは避けたいですよね。ポンチョは脱いだあとの体の水を吸い、海から上がった体の風よけにもなります。

海に入る前の着替えは車の中でもできますが、海から出たあとは、私は外で着替えています。

脱ぎ終わったら、ポンチョに体の水を吸わせながら服を着ます。そのまま羽織って車で帰る人もいます。

よくある質問

Q1.ポンチョとバスタオルは両方持っていきますか

A.ポンチョは着替えるときに体の水を吸うので、中で体をふきながら服を着られます。私の家のポンチョは、それ自体がタオル生地です。着替えるときは、そのポンチョの中で体をふいています。

Q2.洗ったポンチョはすぐ乾きますか

A.ポンチョは中で着替えやすいように大きく作られているので、洗ったあとはバスタオルより乾きにくいです。乾く速さは生地でも違い、マイクロファイバーは乾きやすく、タオル地は乾きにくい生地です。

Q3.日よけの帽子も要りますか

A.ポンチョは着替えと海から上がったあとに使う物で、日よけとは別に考えます。日差しの強い日の帽子や日焼けの対策は「サーフィンを始めるときにそろえる物 まず板とウェットスーツとリーシュの3つ」にまとめています。

着替える季節と丈が決まったら、ポンチョの色とサイズを見比べてみてください。下のボタンを押すとビーチアクセスの公式サイトが開き、サーフポンチョの色と、L と M のサイズが見られます。

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  • ボードは送料無料で自宅まで届きます(沖縄本島も無料・離島は追加の料金・一部の商品は営業所どめ)。リーシュなどのアクセサリーをボードと同時に買うと、アクセサリーが5%引きになります。

着替える季節と場所でポンチョを選ぶ

外で着替えることが多い海では、ポンチョがあると人目を気にせず着替えられます。生地は乾きやすさと暖かさのどちらを取るかで選び、丈はひざ前後を目安にします。家族の分は着る人の背丈を見て、着替える季節と場所に合うポンチョを選んでください。

海に持っていくほかの物は「サーフィンを始めるときにそろえる物 まず板とウェットスーツとリーシュの3つ」、子どもと海に行く準備は「子どもと家族でサーフィンを始めるなら 最初は大きいボードに親子で乗る」に書いています。ポンチョと一緒に板も探しているなら、ビーチアクセスの板のシリーズの違いを「ビーチアクセスのソフトボード シリーズの違いと長さの選び方 8.0と7.0と6.4は誰向けか」で比べてみてください。

ビーチアクセスのソフトボードのシリーズと長さ

ビーチアクセス

m-soft型で成形したシンプルな作りで軽い。4万〜5万円台
Standard芯の素材をやわらかいフォームで包んだ作り。6万〜8万円台
HS上の面がやわらかく裏の面が硬い作り。7万〜9万円台
初心者の1本めの長さ基本的には 8'0" 66L(小柄な人や、持ち運びと収納のしやすさを重視する人は 7'2" 56L も)

値段(税込)と長さの目安は、私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、買う前に公式サイトで確かめてください。