ソフトボードから始まった我が家のサーフィン ビーチアクセスのソフトボードで初心者向けの1本を選ぶ

サーフィン初心者の費用はいくらか 板の値段と始める季節で変わるお金

この記事には広告(PR)を含みます。

明るい浜にピンクのソフトボードが1本立ちたたんだウェットスーツと小さなバケツが置かれた絵にサーフィン初心者の費用の文字

サーフィンを始めたいと思っても、板とウェットスーツを買ったら全部でいくらになるのか、気になりますよね。最初から全部そろえないといけないのか、と迷う人もいると思います。

ビーチアクセスの m-soft で始めるなら、板とリーシュとポンチョの合計は、私が見たとき税込で5万円台〜6万円台です。ウェットスーツは店や作りで値段が違うので、別に考えます。ここでは、その合計の内訳と、ウェットスーツ代、始める季節によって要る物の違い、借りて始めるときのお金を順に書きます。

この記事で分かること

  1. 板とリーシュとポンチョで5万円台から(私が見たとき)
  2. ウェットスーツの値段は店や作りで違う
  3. 暖かい時期に始めると冬用の道具は後回しにできる
  4. スクールの体験なら道具を借りられる

始めるのに全部でいくらかかるか

夏の砂浜に淡い緑のソフトボードが1本寝かせてありそばにたたんだしま模様のタオルがある絵
夏の砂浜に淡い緑のソフトボードが1本寝かせてありそばにたたんだしま模様のタオルがある絵

板とリーシュとポンチョの合計

サーフィンの道具は種類が多くて、どれを費用に入れればいいのか迷いますよね。最初にかかるお金は、板とウェットスーツの2つをどう選ぶかで大きく変わります。小物は、この2つに比べると値段の幅が小さいです。

私の場合、サーフィンは本と DVD を見て覚えました。波に乗って板の上に立つまでの動きを、テイクオフと呼びます。スクールには、テイクオフができるようになってから、夫婦で1回だけ行っています。スクールに通う人は、スクールの料金が別にかかります。

この記事の合計には、ビーチアクセスの公式サイトで値段が分かる物だけを足しています。板は m-soft というシリーズで数えています。板の裏で向きを安定させるフィンは、板に付いてきます。リーシュは、板と足をつなぐコードで、板とは別に買う物です。

m-softの板とリーシュとポンチョの値段とその合計5万円台〜6万円台と別に考えるウェットスーツを並べた内訳の図
始めるときにかかるお金の内訳 私が見たときの税込の値段

注意

ウェットスーツ代と交通費は合計に入れていない

ビーチアクセスで m-soft の板とリーシュとポンチョをそろえると、私が見たとき税込で合わせて5万円台〜6万円台です。板とリーシュは長さによって値段が違うので、どの長さを選ぶかで合計も動きます。リーシュは4千円台で、着替えのときに使うサーフポンチョは5,980円でした。

結論

板とリーシュとポンチョで5万円台〜6万円台 私が見たとき 税込 合計は板とリーシュの長さで変わる

ウェットスーツ代は別に考える

合計を見て、ほかに何を買い足すことになるのか気になりますよね。ウェットスーツは店や作りによって値段が違うので、この合計には入れていません。ほかに、ウェットスーツ代とタオルや日焼け止めの代金がかかります。

店にはワックスをはがす道具のような、私にはよく分からない物がいろいろありましたが、買いませんでした。日焼け止めは、薬局でよく売っている物で済ませました。

板とウェットスーツのほかに何が要るかは、「サーフィンを始めるときにそろえる物 まず板とウェットスーツとリーシュの3つ」に一覧でまとめています。

板にかかるお金はシリーズで違う

軽いm-softは4万円台から

サーフボードの値段を調べると、同じソフトボードでも数万円の差があって驚きますよね。差が出るのは、シリーズごとに板の作りが違うからです。

m-soft の値段は、私が見たとき税込で4万〜5万円台でした。ビーチアクセスのほかの2つのシリーズは、Standard が6万〜8万円台、HS が7万〜9万円台です。

m-soft は、型に流して作るシンプルな構造の入門用のシリーズで、板が軽いです。m-soft の中では、短い板ほど値段が低くなっています。

長さと作りで板を選ぶ

Standard は、削った芯の板をやわらかいフォームで包んだ作りです。HS は、やわらかい表面と硬い裏面を組み合わせた作りです。

3つのシリーズは作りが違い、同じシリーズでも長さで値段が変わります。なので、先に長さを決めてから値段を見比べてみてください。長さの選び方を先に知りたい人は「ソフトボードの選び方 サーフィンの最初の1本は長さと浮力で決める」を、3つの作りを比べたい人は「ビーチアクセスのソフトボード シリーズの違いと長さの選び方 8.0と7.0と6.4は誰向けか」を開いてください。

下のボタンを押すとビーチアクセスの公式サイトに移り、板の値段を長さ別に確かめられます。長さを決めきれないときは、注文する前にビーチアクセスへ相談するのも一つの手です。まず道具を借りて何回か試したい人は、自分の板を買う前に、下の「借りて始めるときのお金」と「スクールで教わるかレンタルで試すか サーフィン初心者が自分の板を買うまで」を読んでみてください。

【PR】

ビーチアクセスの公式サイトで長さ別のソフトボードの値段を見る
  • ボードは送料無料で自宅まで届きます(沖縄本島も無料・離島は追加の料金・一部の商品は営業所どめ)。リーシュなどのアクセサリーをボードと同時に買うと、アクセサリーが5%引きになります。

ウェットスーツにかかるお金

既製はオーダーより安い

ウェットスーツは、値段の幅が広くて、どれを選べばいいのか迷いますよね。同じウェットスーツでも、既製の物か、体を測って作るオーダーかで値段が変わります。

私の場合、シーガルは既製の物を買い、冬用の 5mm のフルスーツは体を測ってもらうオーダーにしました。

既製のウェットスーツは、サイズが合えばすぐに手に入り、体を測って作るオーダーより安く買えます。

季節で合うスーツが変わる

1着買えば一年中着られるのか、気になる人もいると思います。冬の海では、セミドライスーツやブーツなどが要る時期があります。夏にウェットスーツが要るかは、地域と水温で変わります。

ウェットスーツは季節によって合う形と厚さが変わるので、何着そろえるかで、かかるお金が変わります。季節ごとの厚さの選び方は「サーフィンを始めるときにそろえる物 まず板とウェットスーツとリーシュの3つ」に書いています。

始める時期ごとにそろえる物

春から秋に始めると冬用の物はまだ要らず冬に始めると冬用のスーツやブーツなども要ることを示した図
始める季節によって要る物の違い

暖かい時期は冬用を後で買える

いつ始めるかも、かかるお金に関わってきますよね。始める時期として選びやすいのは、寒さの負担が比較的軽い春から秋だという解説があります。同じ日本でも、地域によって気温も海水温もかなり違います。

私が始めたのは夏だったと思います。ウェットスーツは、まずシーガルを1着買いました。

夏にウェットスーツが要るかどうかは、解説によって言うことが分かれます。真夏なら水着でも入れるものの、長く入っていると体が冷えるという解説があります。一方で、沖縄や九州の離島のほかは、ほとんどの地域でウェットスーツが要るという解説もあります。

ビーチアクセスの公式サイトは、サーフィンを手軽に始めたい人や夏だけ海に入る人に、m-soft も勧めています。

出典:ビーチアクセス よくある質問

春から秋の暖かい時期に始めると、冬用のブーツや厚いスーツなどは、まだ買わずにおけます。

冬も海に入るなら買う物が増える

冬の海は人が少ないので、落ち着いて練習できるという声もあります。その反面、寒さや着替えの負担と、装備にかかるお金は増えます。

冬の海にも入っていた頃は、冬用のブーツとグローブを買い、ウェットの下に着る腹巻きのような物も買いました。最近は冬に海に入らなくなり、どれも使わなくなりました。

冬にも海に入るなら、冬用のスーツやブーツなど寒さに備えて買い足す物が増え、お金も寒さの負担も大きくなります。

借りて始めるときのお金

スクールでは道具を借りられる

自分の板を買う前に、まず海で試してみたい人もいますよね。スクールでは、板やウェットスーツを貸してもらえる所が多いです。自分の板を買う前に、いろいろな板を借りて試せるという解説もあります。

借りて始めるときと買って始めるときの最初に出すお金と続けたときの違いを比べた表
借りて始めるときと買って始めるときの違い

借りるときは、行くたびに借りる料金がかかります。自分の板を買えば、行きたい日に自分の板で海に入れます。

スクールの体験では、多くの場合、板とウェットスーツを借りられるので、道具を買わずに始められます。体験のスクールやレンタルがいくらくらいかは、「スクールで教わるかレンタルで試すか サーフィン初心者が自分の板を買うまで」で値段の幅を書いています。

中古の板にするとき

板の値段を下げたくて、中古を考える人もいると思います。

私は中古の板を買ったことも売ったこともなく、最初から新品にしました。

中古の板は新品より安く手に入ることがありますが、傷や、板の中に水が入っていないかを自分で見て確かめる必要があります。傷や、中に水が入っていないかの見方を詳しく知りたい人は、「中古のサーフボードをブックオフやハードオフで買う前に 合う長さと浮力と板の状態の見方」を読んでみてください。

海に行くたびにかかるお金

駐車場とシャワー代は海で違う

道具をそろえたあとも、海に行くたびにかかるお金がどれくらいか気になりますよね。1回ごとにかかるお金も、続けるなら見ておきたいところです。

うちの場合、海はそれほど遠くありません。それでも家族で行くと、昼ごはんなども合わせて1回に5,000円以上はかかり、帰りに食事もすると1万円を超えます。

海に行くたびに、ガソリン代や高速代、駐車場代がかかり、シャワーの施設を使えばその料金もかかります。額は海や地域によって違います。板を車に積んで海まで運ぶ方法は「サーフボードの収納と車への積み方 マンションの置き場から夏の車内まで」で紹介しています。

よくある質問

Q1.ソフトボードはいくらからですか

A.ビーチアクセスの m-soft は4万〜5万円台からで、シリーズによっては9万円台までの板もあります。ソフトボードのほかのブランドと、作りや値段を並べた記事は「アクセルレーターやキャッチサーフなどソフトボードのメーカーを比較 作りと長さと値段の違い」です。

Q2.買う前に長さを相談できますか

A.注文の前でも、分からないことがあればビーチアクセスに問い合わせて相談できます。

Q3.子どもの分はいくらかかりますか

A.子どもの分のお金は、子どもの体に合う板やウェットスーツをそろえるかどうかで変わるので、この記事の合計には入れていません。子どもと一緒に家族で始める人に向けた話は「子どもと家族でサーフィンを始めるなら 最初は大きいボードに親子で乗る」で読めます。

Q4.ワックス代はかかりますか

A.ビーチアクセスの板なら、どのソフトボードも表面に滑りにくい加工がしてあるので、滑り止めのワックスを塗らずに使えます。ただ、すべての状況で完全に滑らないことを保証するものではない、と公式サイトには書かれています。ワックスを塗るか迷ったら、「ワックスはソフトボードに要るか 滑ると感じたら確かめることとデッキパッドの貼り方」で板が滑りやすい場面を見てから、塗るかどうかを決められます。

始める季節と、借りるか買うかが決まったら、板の値段を公式サイトで長さごとに見比べてみてください。下のボタンを押すと、ビーチアクセスの公式サイトにある板の一覧に移り、長さ別に並んだソフトボードの値段が見られます。

【PR】

ビーチアクセスの公式サイトで長さ別のソフトボードの値段を見る
  • ボードは送料無料で自宅まで届きます(沖縄本島も無料・離島は追加の料金・一部の商品は営業所どめ)。リーシュなどのアクセサリーをボードと同時に買うと、アクセサリーが5%引きになります。

始める季節で要る物とお金が変わる

最初にどれだけお金を出すかは、人によって違います。暖かい時期に始めて冬用の道具を後回しにする人もいれば、まず借りて試す人もいます。

始める季節と、借りるか買うかによって、最初に出すお金と要る物が変わります。そろえる物の一覧は「サーフィンを始めるときにそろえる物 まず板とウェットスーツとリーシュの3つ」、板の長さは「ソフトボードの選び方 サーフィンの最初の1本は長さと浮力で決める」、シリーズの違いは「ビーチアクセスのソフトボード シリーズの違いと長さの選び方 8.0と7.0と6.4は誰向けか」で読めます。

ビーチアクセスのソフトボードのシリーズと長さ

ビーチアクセス

m-soft型で成形したシンプルな作りで軽い。4万〜5万円台
Standard芯の素材をやわらかいフォームで包んだ作り。6万〜8万円台
HS上の面がやわらかく裏の面が硬い作り。7万〜9万円台
初心者の1本めの長さ基本的には 8'0" 66L(小柄な人や、持ち運びと収納のしやすさを重視する人は 7'2" 56L も)

値段(税込)と長さの目安は、私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、買う前に公式サイトで確かめてください。